スマホを持ち歩く習慣がなくてレスポンスが遅く、相手に困った思いをさせてしまうことがたまにあります。まあそんなに急ぐ用件はまずないので1日に2, 3度見れば済んでしまうことがほとんどですが。それでもLINEでつながっているグループは30個くらいはあって必要に応じてやり取りをしています。で、そのLINEで相手に表示される私の写真がつい最近まででんろくのピーナッツブロックチョコの包装でした。好きでよく買って食べるので妻が勝手に私のスマホで登録してしまったんです。写真の登録方法がわからないので4, 5年ずっとでんろくで我慢をしていました。で、つい最近やっとやり方がわかってLINEの写真をこれに変えることができたんです。これ、私が大人になってから買った唯一のおもちゃです。あ、いや、ルービックキューブを買ったかな。でもルービックキューブはどこかへやってしまいましたが、これがパソコンの脇でいつも私を見つめています。めでたしめでたし、やっと長年の念願が叶いました。
私は小学校低学年の頃、神童と呼ばれていたのかもしれません。なぜって、このカエルのおもちゃを跳ねさせるのがとてつもなく上手かったんです。びょんびょんと結構安定してまっすぐ跳ねさせることができました。そのカエルのおもちゃを発見しまして、迷わず購入致しました。で、帰って早速びょんとやってみると、ちゃんとできるんです。おおお、体に染みついてる、衰えてない、と暫し感動して遠くを見つめていました。50数年の時を超え神童のスーパーテクニックが炸裂です。これは世間の皆様に見て頂かねばいけませんが、YouTubeでその全貌を見せてしまうのはちょっともったいないなと思い、まずは静止画をチラ出ししようと思った次第です。で、跳ねて空中にいる瞬間を写真に収めることをトライしました。それが難しいのなんのって、動きが速いので連射で撮ってもその瞬間がなかなか収められませんしブレてしまいます。この写真もブレていますが、まあここまで来るのにどれだけ時間を要したか。でも見てください。ちゃんと床から浮いていて躍動感あるでしょ。まあ最近ろくでもないことに心血を注ぐことになんの躊躇もない自分がちょっと怖くなりますが。。。
シルバーソングライター浜中賢二郎は作詞作曲だけではなく短歌をつくったり、創作書道もどきをつくったり、はたまた、ジャムづくりやめだかの養殖なんかもやります。もっとも、短歌や創作書道は「ろくでもないという形容詞がぴったりだ」と言う人がすごく身近にいますし、ジャムは酸っぱ過ぎてその人から敬遠されますし、めだかはいくら丹精込めて卵を別水槽に仕分けて稚魚が数えきれないくらいうようよでも、毎冬のめだかの数に変化はありません。うーん、生まれたときの暦周りが悪かったのかなあ。でもシルバーソングライター浜中賢二郎はこんなことではめげません。どうです、この風景画。私はクロード・モネの風景画が好きで何となく私の絵はモネにどことなく似てしまうんですが、それはそれとして、これは結構よく描けていると思いませんか?こんな才能が私にあったとは、今の今まで気付きませんでした。。。って真っ赤な嘘です。申し訳ありません。私は大発見をしたのでございます。公園の池かなんかで、池に反射して映った向こう側の景色を写真に撮って、それを逆さまにすると、結構モネっぽくなることを、です。シロート・かモネくらいになってませんか?
少し前までNHKのBSで1966年放送の「ウルトラQ」をやっていました。当時、小学校低学年でしたが毎週夢中で見ていました。今観ると発想がすっ飛んでいてすごく笑えるので55年経った今も毎週観ていました。中でも一押しは「カネゴンの繭」、金銭欲の強いガキ大将があるときお金の音がする繭を拾って家に帰ると繭がどんどん大きくなっていきやがて繭にのみ込まれて翌日気付くとカネゴンになっていたという話です。お金を食べ続けないと生きていけないすっかり弱気になった元ガキ大将の変身怪獣なんですね。それからのストーリーが一つ一つ笑えるんですが、元の子供への戻り方がすごいんです。何やら怪しい呪文を唱える巫女の予言通りのことをして戻るんですが、それが工事現場でいつも子供たちをブルトーザーで追いかけてるヒゲオヤジを逆立ちさせると戻るという予言で、カネゴンの姿に仰天して運転を誤り崖から落ちたヒゲオヤジが逆立ち状態になるという展開なんです。元に戻って家に帰ると両親がカネゴンになっていた、両親も金銭欲が強かったというオチまで付いています。おもちゃ売り場でこれを見つけて迷わず購入、659円で心満たされる買い物をしました。
昨日は私の誕生日でございました。61歳になったと思ったらほとんど何もせずに62歳になっちゃったっていう感じです。まあこの歳になると1年がなくなっても失うものは怖いほど何もありませんが。若い人は一生に一度の機会を失うようなことがあって本当に気の毒だなと思います。失ったというより発見は、スポーツクラブを退会して代わりに近所を散歩するようになって、多摩ニュータウンと呼ばれていた地域はかつて多摩丘陵だったんだということを思い知ったことくらいでしょうか。あ、話がずれましたが、妻から誕生日プレゼントをもらいました。これです。私の大好きなでんろくのピーナッツブロックチョコ。あっ、ご安心ください。イトヨで売ってるこれの製造元はでんろくなんです。2つも。占めて200円也。結婚して30年が経とうとしている今、200円も愛されているというのは快挙、ですよね。ちなみに私のラインの写真はこれのでんろくオリジナル版です。ラインの写真どうやったらいいのかわからなかったら、妻が私のスマホをサササっといじって、ほらこれでいいよっていうことになりまして。でもいいんです。消費税入れたら216円も愛されてますから。
今はシルバーソングライターの私ですが、若い頃はヤングソングライターでございました。で、ヤングソングライター浜中賢二郎は大学生のとき友だちと「ボボ・ブラジル」という名のロックバンドをやっていました。バンドの目標は当時ヤマハが毎年開催していたEast Westというバンドコンテストの決勝大会に出場すること。首都圏から2,500くらいのバンドが応募し1次2次予選を勝ち抜いた20くらいのバンドだけが決勝大会に出場できるんです。で、1980年に念願叶って決勝大会に出場、特別賞というのを頂きました。写真はキャニオンレコードから発売された決勝大会の記録LP盤です。1980年8月24日のこと、ちょうど40年前の今日です。収録されている「ボボ・ブラジルのテーマ」という曲の歌詞、「ボボ・ブラジル ブラブラジル強くて ボボボボボボ 頭突きキツツキ雨あられ 手裏剣どうだ アントニオ猪木もジャイアント馬場も みんな折り畳んでゴミ箱ポイ」っていう感じ、結構いいでしょ!。。。ってオマエのつくる曲、このときからなんも成長してないね。三つ子の魂百までというより、ナントカは死ぬまで治らないだなあ。。。はあそのようで。
少年老い易く学成り難し 一寸の光陰軽んずべからず、という漢詩日本語訳を子供の頃母親から聞かされたことを覚えています。意味を教えられてもただふーんだけでしたが。今そんなことを思い出すと、少年が老いやすかったら、還暦を超えた私はもうどうなるんだろうかと思ってしまいます。まさに光陰矢の如しなんでしょうね。さて、昨年の4月28日にこのホームページを開設し、今日でちょうど1周年になります。本当に光陰矢の如しですね。この1年でアップしたブログ約180、YouTubeチャネルを始めてオリジナル曲を歌っている動画を10曲アップしました。ついでと言ってはなんですが短歌づくりとか創作書道(もどき)なんかもやるようになりました。短歌も創作書道もそれまでやろうと思ったことなんかありませんでしたが、まあにわかに自分の時間が持てるようになってきたからということなんでしょうね。どれもこれも「座右の銘は自画自賛」をただただ拠り所にしているのみですが、矢の如き光陰もたくさん持ってりゃ結構使えるので暫くはこんな調子で続けてみようと思っています。ときどきのぞきに来て頂けたら幸いです。
I have a dear Spanish friend, Eva-san. The first time I met her was when I was middle thirties in Tsukuba. She was a visiting researcher in our lab. But the place where I firstly met her was not in the lab but in a hospital, because she was encountered a traffic accident just after arriving at Tsukuba. Her three months visit started with her leg fixed by a plaster cast. But despite of such difficulty, she was always bright and active that impressed me so much. - It was very very fun last night!
モスラーヤッ モスラー モスラーヤッ モスラー。。。 って、もう好きなだけやってりゃいいけどさあ。モスラって東京タワーにぶらさがってさなぎになるんじゃなかったっけ。これちょっと巨大すぎねえか?ゴジラだってラドンだって画面に映る間もなく下敷きになっちゃうよ。 ああ、いいところにお気づきですね、そうなんです。東京タワーが大きく写った航空写真を四方八方いろいろと探したんですけど、著作権の問題ないやつってどうにも見つからなかったんですよ。買うといい値段しますし。で、しょうがないんでもう1回たっぷり放射能浴びてもらったっていうわけです。「東京タワーがよかったんだけどなあ。でも、まあドンマイドンマイ、富士山のふもとあたりにでも転がってさなぎになるかなあ」って本人結構さばさばしてました。(航空写真:©東京都港湾局) 東京都港湾局ご担当者様、今、同僚の方々にも声かけちゃって皆さんでモニターを見てあきれ果てていることと存じます。オレたちの仕事ってこんなんだったのかと自暴自棄になっているかもしれませんね。でもホント私はあなた方に足を向けては眠れません。困ったことがあったら何でもおっしゃってください。
参ったなあ、いくら平原綾香さんでもちょっとこれは困るんですけどねえ。「割り箸を取り出すときはとがっている爪楊枝の先にご注意ください」とか最近は書くでしょう。でも「このCDは聴くと嗚咽する可能性があるので電車で聴くときはご注意ください」って書いてないですよね。ってつまらない冗談でした。すみません。気持ちを歌に載せて伝えるというのが、これまでも絶品でしたけど、昨日発売の最新CD「はじめまして」、なんか幅も深みも2回りくらいアップしてるような気がします。琴線に響く響く、ビーンビーン。歌ってこころの声なんですね。もうこれは電車の中じゃ聴けません。まずいですよ。「珍しい人を見ました。イヤフォンして座って目を閉じてる60歳前後くらいのおじさんです。両目から涙をツー、両鼻から鼻水をツー。食いしばってました。亡くしたお孫さんの生前の声でも聞いてるんでしょうかね。合掌。」「お気の毒なことです。合掌。」といったTweetをいくつも見ました。「いや、そうじゃなくて、かくかくしかじか。。。」ってアップしたら炎上しちゃうんでしょうか。うーん、今日はシルバーメハナツーツァー浜中賢二郎でした。合掌。